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ヒップホップアブスの効果が一番現れるのは腹筋です。
実際ヒップホップアブスをやってみると、腹筋のあたりに疲労を感じます。腹筋のなかでも下腹・腹斜筋が刺激されて、その付近にある普段あまり使用していない筋肉を使うことで脂肪を燃焼させています。それを続けると腹筋の中央が縦に凹みが出来、両脇にはくびれが出来てきます。
ヒップホップアブスは筋肉を付けるということよりも、脂肪に働きかける運動が主になります。結構長く続けることも大変なことが多いのですが、とにかくノリがいいので気が乗らない時でも、気分的に乗ってきて楽しくなってくるよう、なそんな楽しさもあるようです。
ヒップホップアブスの効果の根源になるのが3Tです。
3Tとは、傾ける肩の動き(Tilt)、突き出す腰の動き(Tuck)、引き締めるお腹の動き(Tighten)の"3T(スリーティー)"で、ヒップホップアブスの基本になっています。
この3つのトリックが常にお腹を引き締めた状態に保つので、短期間で腹筋を効果的に動かしお腹まわりの脂肪を徐々になくしていきます。思ったよりも早めに効果を感じることが多いようで、振り返ったときの後ろのほうに近い脇腹のお肉が少なくなったように感じることも多いです。また、寸胴体型の腰から脇腹が出来てきたように人に見られたりするような見た目の効果も出てきています。